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《又吉直樹さん》作品に出る“作家の個性”を徹底分析!【小説家 | 個性心理学】

  • 執筆者の写真: Yuhei Nakamura
    Yuhei Nakamura
  • 5月19日
  • 読了時間: 4分

皆さんこんにちは、こんばんは。

そして、おはようございますの方は、おはようございます。


文字で伝える《モジ平》です✍️


本日はスポンサー企画。


今回分析するのは、お笑い芸人であり小説家。


ピース/又吉直樹さん


この記事は《コアラのゆーかりさん》の提供でお送りします。

ありがとうございます。



まず『火花』を読まないと語れないと思った


分析依頼をいただいた時、最初に思ったことがあります。


それは、


「作品を読まずに話したくない」


ということ。


なので今回、デビュー作であり芥川賞受賞作でもある『火花』を読ませていただきました。


ちなみに僕。


小説を一気読みした経験がほぼありません。


なので人生初です。


読了時間は約3時間。


その時点でも、


「最後まで読めた…」


という小さな感動はありました。


でも本当に驚いたのはその後でした。



気づいたら泣いていた


正直に言うと、


『火花』は途中で、


・ものすごく感動する

・涙が止まらない

・派手な展開がある


そういう作品ではない印象でした。


でも最後。


最後の10数ページ。


ふと思ったんです。



「あれ? 今、自分泣いてる?」



しかも、


いつ涙が出たかわからない。


人生で初めてでした。


「あくびでもしたかな?」


と思ったんですが、


最後はかなり集中して読んでいたので、多分違う。


つまり今回驚いたのは、


📖 ストーリー


ではなく、


✍️ 文章そのものが持つ力


だった気がします。



💭 モジ平メモ


又吉さんは、


感情を大きく揺らす人ではなく、

感情に後から気づかせる人


なのかもしれない。


シンプルに、


「又吉さん、すごい」


そう思いました。



又吉直樹さんの5アニマル


本質 🐯トラ

表面 🦁ライオン

意思決定 🐨コアラ

隠れ 🐨コアラ

希望 🐘ゾウ


60分類《43. 動き回るトラ》


今回気になったキーワードは3つ。


① 吉本おしゃれ芸人ランキング殿堂入り

② 神が降りるまでひたすら書く

③ 『火花』から感じた個性



① 吉本おしゃれ芸人ランキング殿堂入り


🦁 表面ライオン+城思考の影響?


又吉さんと言えば、


詳しくない人でも


「おしゃれな人」


という印象があると思います。


実際調べてみると、


吉本おしゃれ芸人ランキング1位を3年連続獲得 → 殿堂入り


かなりすごい。


ここで最初に思ったのが、



「ライオンが表面なら、そりゃそうなる」



でした。


表面というのは、


✔ 人からどう見られるか

✔ 自分をどう見せるか


ここが出やすい場所。


さらに又吉さんの場合、


ファッションが


・服

・眼鏡

・帽子


など、


形として表現されるオシャレ


なんですよね。


ここには


🐯トラ

🐨コアラ


つまり城思考の特徴もあるように感じました。



✅ モジ平まとめ


又吉さんのオシャレは


🦁 見せ方(ライオン)

🏯 形へのこだわり(城思考)


この組み合わせでは?



② 「神が降りるまでひたすら書く」


🐯 本質トラ+🐘希望ゾウ


又吉さんは創作について、


「神が降りるまでひたすら書く」


という話をされています。


これを見て最初に思ったのは、



「トラだ…」



でした。


トラさんは12キャラの中でもかなり体育会系。


特徴としては、


✔ 力技

✔ 根性

✔ 継続

✔ 一度決めたらやる


なので、


神を待ちながら、とにかく書く。


このスタイル。


かなりトラっぽい。


さらに希望が🐘ゾウ。


理想像まで体育会系。



✅ モジ平まとめ


又吉さんは


圧倒的なエネルギーで書き続けるというスタイル。


個性心理学の視点からすると、こちらが近い気がします。



③ 『火花』から見えた個性


🐯 真面目さ × 🐨 ロマン


僕は『火花』を読んでいて思いました。


そこまで劇的ではない。


でも逆に、


作品全体がずっと


・葛藤

・矛盾

・苦しみ

・不安


こういったものから逃げていない。


解決もしない。


でも向き合い続ける。


そこに感じたのが、


🐯トラの真面目さ


でした。


そして終わり方。


どこかロマンを感じる。


ここには


🐨コアラ


もある気がしたんですよね。



✅ まとめ《後語り》


『火花』は、


派手さではなく、


静かな執着と、人間臭さ


を描いている作品なのかもしれません。


だから僕は、


気づかないうちに泣いていた。


そんな気がしました。



最後に


スポンサー企画。


ピース又吉直樹さん分析。


いかがでしたでしょうか。


以前、ナカムラジオで 芥川龍之介 さんを軽く分析したところ反響があり、今回の依頼へ繋がりました。


僕自身、


作家を個性心理学で見る


というのはかなり面白いと感じています。


今後も色々な方を分析していけたらと思っています。


皆さんは、


📖『火花』を読んで何を感じましたか?

💭 又吉さんの個性はどう見えますか?


ぜひ聞かせてください。


それではまた、次の記事や動画で。



今回の記事は

《コアラのゆーかりさん》の提供でお送りしました。

ありがとうございました。




 
 
 

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