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原始の時代に遡る!?人類学と個性心理学を中村悠平の妄想が紐づける《仮説 | 新解釈》

  • 執筆者の写真: Yuhei Nakamura
    Yuhei Nakamura
  • 5月19日
  • 読了時間: 7分

はい、皆さんこんにちは、こんばんは。

そして、おはようございますの方は、おはようございます。

文字で語る《モジ平》です。


今回はですね、僕のYouTubeチャンネルの中でたびたび話に出てくる《亜種》という

中村悠平の妄想的な仮説について

お話の方をしていきたいと思います。


で、最初に僕の意見をお伝えしますと


人思考からは黒ひょう、

城思考からはトラ、

大物思考からはゾウ。


このそれぞれのキャラクターを、

僕はこのチャンネルの中で「亜種」として、

同じ3分類の中でもちょっと毛並みが違うよね?ということを

以前より《あくまで中村悠平の仮説》としてお話しの方してきました。


しかしですね、

YouTubeメンバーシップのライブ配信の中でもお伝えしたのですが、

実は最近購入した書籍の中で、ある定説を発見したことでこの仮説に信憑性が出てきました。

そして、それによって今回新たな仮説、もはや妄想の域なのですが

思いつくことがあったのでお話してみたいと思います。


みなさんのご意見・ご感想もぜひ参考にしたいと思っているので

ぜひ最後まで見ていってください。

それでは参りましょう


───


それではまず

なぜこの3種類のキャラがそれぞれ亜種だと思ったのか

順序立てて、お話していきたいとおもいます。


■黒ひょう

まず

全てのことの始まりは、黒ひょうのお話からになります。


これは僕の一次情報ではなく、僕も学ぶ中で聞いた話になるのですが、

実は本来、この12キャラの表記にはルールがあるんですね。

それは、


人思考は、その性格の柔らかさを象徴して「ひらがな」での表記

城思考はその合理性から「漢字」での表記

そして大物思考は外国人気質ということで「カタカナ」での表記


こういったルールがあると言われています。

ですが、その中で

黒ひょうだけは、人思考にもかかわらず「黒」が漢字になっているんですね。

つまり黒ひょうだけは、

城思考のような特性を一部持っている。

城思考に片足をつっこんでいるような、

そういった、ちょっと《隠れた意味合い》がある。というものがあったりします。


これが《亜種》という括りを考える上での

最初のキッカケとなっています。



■トラ


で、続いてトラですね。

これは完全に僕の仮説としてお話ししてきた部分だったんですが、

冒頭でもお話ししました。

最近購入した個性心理学の書籍の中で、

何とですね、トラだけは


《人思考(Moon)の要素が強い》


と、記述されていたんですね。


城思考専門の書籍の中で、

オオカミ・サル・コアラにはそのような記述はなく、

トラだけにその表現があったということ。

これは正直かなり驚きました。


僕の中での仮説が、

もしかしたらいい線をいっていたのではないか?

確信に一歩、しかし大きな一歩を踏み出した瞬間だったんですね。


トラというのは、根本的に単独行動型ではなく、「組織型」の組織人キャラとなります。

精神性が『社長』ということもあって、個人的には大物思考の要素も感じていたのですが、

やはり組織人という部分を考えると

人思考的な要素を持ちやすい、人思考寄りキャラ。


そういった意味でも、

トラは城思考の中で少し毛並みが違う存在

《亜種》になるのではないかと思っております。



■ゾウ


で、最後はゾウですね。


ゾウは大物思考らしいスケールの大きさを持ちながらも、

それをあまり表に出さず、ていうか殆ど出さず、内に秘める傾向があります。


さらにお金に対する感覚も、

使うべきところではしっかり使う一方で、

基本的には非常に堅実でコツコツしている。

ここは他の大物思考のキャラと明確に違う部分だと思います。


そしてあとはやはり、人との関わり方。

他の大物思考が比較的自由だったり、

一人で突き進んでいってしまったり、

周囲を振り回しまくったりする中で、

ゾウは協調性を非常に重んじるんですね。


奉仕精神も強くて、良くも悪くもですが、自分を強く主張することなく

基本的に輪全体のベースアップに尽力するキャラになるんですね。


なので、これらの要素から、ゾウさんも僕の中では、

比較的かなり人思考寄りに感じる。

そういった理由から、

ゾウもまた《亜種》として考えているわけになります。


というですね、ここまでが、

黒ひょうから始まり、トラで信憑性が増し、ゾウで可能性が見えてくる流れになります。


みなさん、いかがでしょうか?


───


■新しい仮説


それでは、

ここからが僕の新しい仮説、というか、もはや妄想的な話になりますので

面白半分で聴いていただければと思います。


黒ひょうは元より人思考になるわけですが、

トラには人思考の要素が強いという定説があり

そしてゾウも人思考寄りな要素を強く感じる。


このように見ていくと、

城思考・大物思考の中にも、

人思考に寄っているキャラクターが存在している。


つまり「協調性」や「集団性」に寄っている存在が、

各分類に1つずつ混ざっていることになるんですね。


改めてこれは本当に仮説、というか妄想。

ある意味ロマンの話になるのですが、、、


人間の身体というのは原始の時代から、

本質的には大きく変わっていないと言われています。

そして

狩猟を軸に生きていた原始時代というのは、

協調性がなければ生きていけない時代、世界になりますよね。


どれだけ

城思考的な《独立心》や

大物思考的な《自由》という

その本来は重んじるべきである、素敵な個性があったとしても、

集団から外れるということは「死」に直結してしまうことである。


そう考えたときに、

人間、人類のベースは全員、人思考寄りになるのではないか。

そんなことを、今回の《亜種》の話の一連の流れから

ちょっと思っちゃったりしたんですね。


時代が進むにつれて、

個性を出しても生きていける環境になり、

城思考や大物思考といった個体差、

個性のコントラストがはっきりしてきた。

はっきりしても大丈夫になった、とこの場合言うのが正解かもしれませんが


ただ

その中でも、

人類の起源の名残のようなモノとして、

各分類に1つずつ、

本来の軸とは違う要素を強く持っているキャラがいて

そして、

人思考寄りのキャラクターが存在しているのではないか。


黒ひょう、トラ、ゾウ。

この3つが、

その名残として「亜種」なのではないか。


そう考えると、

ひとつの仮説、何度も繰り返しますが、妄想として

成り立つのだとしたら、

僕としてはかなり面白いな、ロマンがあるな

なんてことを思ったりしちゃいました。


みなさん、いかがでしょうか?


───


■後語り


はい、お疲れ様でした。


亜種ということでお話ししてまいりましたが、

まず大前提としてこれはですね、

「だから何?」という話だったりするんですよ。笑


というのは、

もちろんだからといって、何が良い悪いとかいうですね、

そういった話では全くないのです。


じゃあ何が言いたいのかと言いますと、

さっきも言ったように


単純にこれ、面白くない?


というですね、本当にそれだけの話だったりします。

なんですが、


そういった「面白がる」ということが、

この個性心理学というものをですね、

より知っていく上で、

何かを吸収していく上で、

非常に重要なことかなと、

僕自身としては思っております。


なのでですね、

今後も皆さんと一緒に、

こういった仮説だったり、解釈だったり、

そういったものをですね、こねくり回して、

この個性心理学を一緒に楽しんでいければと思っております。


ということで、

それではまた次の記事で、

皆様にお会いできることを楽しみにしております。


最後まで読んでいただき、

本当にありがとうございました。


ではまた。




 
 
 

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